ラミネートベニア
ホワイトニングと審美歯科用語集
ラミネートベニアとは、薄いのセラミックの部材を、歯の表面に貼り付けることにより、歯を美しくする処置をいいます。
ラミネートベニア手技は
1.歯の表面だけを薄く削る
2.削った部分に張るつける部材をセラミックでつくる
2.削った部分にセラミックの部材を貼り付つける
との手順で進められます。
ラミネートベニアによる処置をすることで、変色した歯をキレイに見えるようにしたり、歯と歯の間の小さな隙間を目立たなくしたりすることがあります。
もっとも、噛み合わせ等に影響を与えることがあるため、単に見た目を良くすることだけではなく、歯の機能面も考慮の上で処置をするめる必要があります。