不正咬合の症状と診断

不正咬合の症状と診断

不正咬合は、初期にはまったく症状が現れません。

しかし、歯並びの悪い歯には過度の負担がかかるために、時とともにぐらつきや欠け、折れなどが生じることがあります。重症の不正咬合では食べものをうまくかみ砕けなかったり、痛みが起きたり、言葉がうまく発音できなかったりします。

また歯並びが悪いと歯磨きが十分に行えないために、歯周病やむし歯ができやすくなります。

不正咬合は、歯科健診で診断されます。

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