歯のホワイトニング:ウォーキングブリーチ法

ウォーキングブリーチ法

神経の処置が終了している歯(失活歯)に対して行われるホワイトニング法で、保険治療が適応されているので非常に安価です。

方法は、30%過酸化水素水と過ホウ酸ナトリウムを混和して、歯の内側から漂白を行います。
神経がないので痛みはまったくありません。
神経の処置が終了している歯が変色していることがあります。

これは歯の中に血液などの有機成分が原因といわれ、この方法によると歯の中から直接漂白が行うことができるのでホワイトニング効果が非常に高い方法です。

前歯1本だけ変色してたりする場合はこの方法が適応になります。

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